何を話せばいいんだろう?と困ったことがある人へ

2019/02/28

こんにちは。


人見知り改善スクールの斎藤くにはるです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

本日も人見知りを克服したい!緊張しいを直したい方へお届けしています


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初対面の方や、初対面じゃないけど話しが合わなそうな人と会話をしなければいけない
状況になったときに、あなたの頭にはこんな言葉が浮かびませんか?

「何を話せばいいんだろう。。」
「相手がネタを振ってくれれば困らないんだけどなあ。
「自分はこの話ししたいけど、相手が面白いかどうかはわからないし。。」

最初のキッカケになるネタさえあれば、何とかなる!という場合、その最初は何が良いかが分からない場合、色々あると思います。

今回は、ネタと選び方をお伝えいたしますね。



1、そもそも、どんなネタがあるの?

これを一旦頭に入れておけば良い!というネタ集の覚えやすい形です。

「きどにたてかけし衣食住」

どこかで聞いたことある方もいると思います。これは会話を続けることが大切なホステスさんも使っているネタ集です。

これだけじゃあわからないですよね?

これはネタの頭文字を並べています。

「き=季節」「ど=道楽(趣味)」「に=ニュース」「た=旅」「て=テレビ」
「か=家族」「け=健康」「し=仕事」
「衣=身につけているもの」「食=食べ物」「住=住んでるとこ、出身地」

これらを相手との関係性(全くの初対面、仕事関係、遊び仲間など)から、ネタを選んでいきます。


2、どのネタを選べばいいの?

次に、どんな関係性ならば、どんなネタを選ぶと良いのかお伝えします。

シンプルに考えると、あまり相手のことを知らない人に対して、
「え~いきなりそんなこと~?」って思われるネタってどれでしょう?

「家族」「健康」「住んでるところ」などは、最初は避けた方が良いでしょうね。

上記3つ以外を選べば、いきなり嫌われることはないと思います。

最初のネタの後に関係性を深めていくにはポイントがあります。それは、、



「あなた自身が、どんな印象を相手に与えたいのか」


ということです。

「仕事で信頼されたい」のであれば、ニュースや仕事のこと、
「異性として、好かれたい」のであれば、身につけてるものや趣味のこと、
「さらに親しくなりたい」のであれば、家族や健康のことなど、

これらを質問するだけでなくて、教えてもらったことには、


「自分も答える」


ことも忘れないでください。矢継ぎ早に質問されてばかりいると、
相手は「詰問」「尋問」と感じてしまいます。


さらに、関係性を深めていくには、個々のタイプに応じて
「相手が質問以上に、どんどん話してくる話題」「声のトーンが上がるネタ」
を見極めながら、会話を広げていきましょうね!

何といっても、コミュニケーションは、

「相手の反応を怖がり過ぎない」
「あなたのトライ&エラー」

が大切です。実践すればするほど、あなたの経験値や対応力が上がります。
怖がらずに挑んでいきましょう~



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