高圧的な人って、苦手ですか?

2019/06/10

こんにちは。

人見知り改善スクールの斎藤くにはるです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

本日も人見知りを克服したい!緊張しいを直したい方へお届けしています

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ゴリゴリくる人、でイメージ湧かない方もいらっしゃるかも知れませんね。ゴリゴリくる人とは、例えば「自分の主張や言いたいことを自分のペースで押し付けてくる人」

「上から目線で話してくる人」

「なんか、高圧的だな~と感じる人」

といえば、ゴリゴリくる人のイメージ湧いてくるのではないでしょうか。

人見知りの人やコミュ障と感じている人、緊張してしまいやすい人は、とかくゴリゴリくる人が苦手です。引っ込み思案が余計に引っ込み思案になってしまいますからね。

それではゴリゴリくる人に対して、人見知りやコミュ障の人、緊張してしまいやすい人はどう対応すればよいのでしょうか?


そんな人達にはこんな言葉を送りたいです。



「ゴリゴリくる人だって、実は身構えているんです」



ここで想像してください。

アフリカのサバンナでライオンとシマウマがいます。

ライオンとシマウマが目と目が合った「瞬間」はどうなりますか?



目があった後はライオンはシマウマに襲い掛かり、シマウマは逃げるでしょう。

でも目が合った、

「瞬間」


はライオンでさえも、

「おっ、シマウマだ!俺はアイツを捕まえて食えるのか?逃げられて届かないのか?」

と身構えているのです。



人間も動物です。


ゴリゴリくる人(ライオン)と、それが苦手な人(シマウマ)も同様の行動なんです。

高圧的な人も最初は「おっ、俺はこいつよりも立場が上なのか?責めることができるのか?どっちなんだ?」と目が合った「瞬間」は身構えているんです。


そうです、強そうに見える人だって身構えてるんですよ。




「そんなこと言ったって、緊張してる風には見えない人だっているじゃないか!」

「ゴリゴリくる人はいつもと様子が変わらないけど、人見知りの人は普段通りの自分じゃなくなってしまうじゃないか!」

「高圧的な人と、それを苦手とする人の運命は、生まれもって決まってるのでは?」



そう思われた方もいるのではないでしょうか。

身構えるということ=緊張している、と定義したとすると、
人によって緊張の大小があったり、パフォーマンスに現れる人と現れない人がいるものなのです。

これは更に、身構えるということの「解釈をどう変えるのか」が重要になってきます



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