みんな緊張しているって、知っていますか?

2019/06/22

こんにちは。

人見知り改善スクールの斎藤くにはるです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

本日も人見知りを克服したい!改善したい!緊張しいを直したい方へお届けしています。

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あなたは「緊張は誰もがしている」って、信じますか?


「いやいや、全然緊張してる風には見えないひとっているじゃないですか!」
「どんな場面でも普段通りにふるまっている人は、緊張していないのでは?」
「テレビで良く見る人が、緊張しているとはとても思えません!」


そうですよね、多くの視線を集めた状況でも普段通りの人を見ると、
誰もが緊張しているというのは、極端に感じる方が多いのではないでしょうか。


それでも、緊張「そのものは」誰もがしているのです。

緊張そのものはしている、をもう少し詳しくお伝えしますね。




みなさんちょっと想像してみてください。

アフリカのサバンナで、ライオンとシマウマがいたとします。
ライオンとシマウマが目と目が合った瞬間、ライオンはどうなり、シマウマがどうなりますか?

実は、「目と目が合った瞬間は」ライオンも、シマウマも、一瞬身構える(緊張する)
のです。シマウマは皆さん分かるでしょうから割愛しますが、ライオンも目と目が合った瞬間は、、

「おっ、シマウマだ!俺はこの距離で食えるのか、逃げられるのか?」

と身構えて考えるのです。その後、イケると思ったら襲うのです。


次に、ライオン=高圧的な人に例えてみてください。シマウマ=高圧的な人が苦手な人に例えてみてください。

実は、高圧的な人もライオン同様、目と目が合った瞬間は、一瞬身構えてこんなことを
考えます。

「おっ、こいつ(シマウマ役の人)は俺よりも上なのか、下なのか?」

を判断します。俺の方が上だと思ったら、高圧的にゴリゴリくるのです。



つまり、高圧的な人でさえ、緊張そのものはするのです。


「そんなこといったって~いつでも普段と変わらないパフォーマンスの人だって、
いるじゃないですか」
「みんな緊張してるのは分かったけど、じゃあなぜパフォーマンスに違いが出るの?」


そうなんです、緊張していることが、ふるまい(パフォーマンス)に、
「出る人と、出ない人」がいるのです。


では、出る人と、出ない人は何が違うのか?



「脳での情報の受け取り方」が違うのです。


「あなた緊張していますよね?」という「情報」を脳が、

「受け入れる(そうですよ!緊張していますけど、何か?)と、
緊張が気にならなくなり」
「受け入れない(いいえ!緊張なんてしていません!)と、
緊張が気になり続ける(いやいや、緊張してるじゃないですか~と頭から離れない)」

と反応が分かれるわけです。


さらに言うと、緊張していることを「受け入れる」ことができるようになるには、
どうすれば良いのか?

どうすれば受け入れるココロを作ることができるのかは、人によって方法が異なります。その人にあった方法があります。

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