会話途中の「あの沈黙」が怖くなくなるには?

2019/08/28

こんにちは。

人見知り改善スクールの斎藤くにはるです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

本日も人見知りを克服したい!緊張しいを直したい方へお届けしています。


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あなたは、こんなことを感じたことはありませんか?


「話していてネタが無くなったときのことを考えると。。」
「いきなり訪れる『あの沈黙』が怖いんだよな~。。」
「気心知れてるひととならば気にならないけど、そうじゃない人相手だと。。」


そうです、お互いの会話ネタが一瞬途切れる瞬間ってありますよね。
あの沈黙が苦手だという方は、私のセミナー受講生さんにも多くいらっしゃいます。

今回は、会話途中の、「あの沈黙」が怖くなくなる、すなわち「気にならなくなる」方法をお伝えいたします。


気にならなくなる方法は、大きく分けて2つあります。

1、沈黙を作らない方法。
2、沈黙の捉え方を変える方法。


では、ひとつづつお伝えいたしますね。


1、沈黙を作らない方法。

話しするときに、最初から最後まであなたがどんな相手でも主体的に会話をリードでいれば、沈黙を作らなくて済みますが、「それが難しいから悩んでいる!!」と思います。

ここで、皆さんの中にある、少しの誤解を解きたいと思います。

話すっていうと、「自分からネタを提供する」って思っていませんか?

その必要はありませんよ!



沈黙の後に、


「接続詞」


を話してください。もう少し具体的な場面を設定しますね。

例えば、あなたが相手の方が昨日まで行っていた旅行の話しを聴いていたとします。
相手の方がひと通り話して、「あの沈黙」がやってきました。。

あなたからこう言ってみてください。



「他に楽しいことはどんなことがあったのですか?」
「ちなみにOOOOはどんな感じだったのですか?私も同じ画を想像したいです!」


この展開の接続詞は、状況に応じて色々と使い分けられます。
他には「例えば」「ところで」「それから」「それでは」なども便利です。

これらを用いることで、あなたが話すのではなく、「相手の会話を引き出す」ことを
目指しましょう!


2、沈黙の捉え方を変える方法。

そうはいっても、ネタはつきてしまったりするものですよね。そんなときのために、
沈黙の捉え方を変えてみましょう!

あなたが沈黙を嫌う理由はなんですか?おそらく、


「無口な奴って思われたら。。」
「つまらなかったって思われたら。。」
「私の聴き方が悪いからかも。。」


といったことが頭にありませんか?


でも、沈黙という「事実」からは、こうも捉えられますよね?


「話した人がすべて話し切った」
「話した後の余韻を楽しんでいる」
「話し疲れて、一旦休憩している」
「次にまた自分が話すネタを考えている」
「もし話したかったら、今度はあなたが話してもいいですよ」


このように、捉え方を変えれば、ずいぶんとラクな気持ちになると思います。



これは、アルバート・エリスというアメリカの心理学者が提唱している、
「ABC理論」で、


「A=ある事実を」
「B=どう捉えるかによって」
「C=結果が変わってくる」


という部分の「B=どう捉えるのか」をプラスとマイナスで変えたことによって、
生まれる思考も変わるということです。

このABC理論はホントに色んなことに応用が効きます!職場での失敗やモヤモヤする思い出、経験に当てはめることですごく楽なココロが手に入りますよ!!



セミナーや体験個人レッスン、継続レッスンなどで、あなた自身の具体的な事例から
ワークしてみると、より体感できると思います。



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